東京へ上京して住むなら西部の市に注目

東京に上京する場合、どこに住めば良いのかは悩ましいです。土地勘がないと家賃相場の目安すらわからないのでとても困ってしまいます。

 

まず東京で住まい探しをするのに23区かそうでないかは、非常に重要です。23区内は東京都心へのアクセスが非常に良いのでできればそこに住むのが理想です。ただしその分家賃は高めですので、23区内にこだわり過ぎるとよほど収入のある仕事をしない限り生活するのがきつくなってしまいます。

 

そこでおすすめは、三鷹市、国分寺市、小金井市、武蔵野市などの市です。これらは電車の場合中央線沿線になるので新宿までのアクセスが良く、それでいて家賃はそれほど高くないので狙い目です。

 

最近では23区内でないこれらの市も人口が増加してきているので、アパートやマンションの家賃が格安というのはさすがに望みにくいです。ですが、それでも23区内に比べればまだ庶民的な家賃になっていますので、まずは候補に入れておきたい地区です。

 

また、これらの地域は公園など緑の多い施設が充実しているので、自然を感じられるのも上京してくる人にとっては安心できます。いきなり都会のコンクリートジャンルで生活するのは息が詰まってしまいますので、とりあえず市に住んで東京に慣れることも大事です。

 

さらに、これらの市なら新宿や渋谷や池袋のように繁華街がネオンだらけで騒々しいということもないので、遊ぶには多少物足りないかもしれませんが住むには絶好です。ですので、三鷹市、国分寺市、小金井市、武蔵野市などの市は上京して住むのに向いています。

私の経験から引越しはこの方法が1番安く上がります

私は今まで何度も引越しを経験しています。
業者を頼んだ事もありますが、何と言ってもこの方法が安上がりです。

 

まず、引越し荷物は自分でまとめること。梱包するという事ですね。
それを詰めるダンボール箱ですが、業者を頼めばその分も多分料金に入っていますからくれますが、自分でやる場合はスーパーへ行って空箱を貰ってくる。もしくは近所のお店でダンボールが沢山出るところを見つけて、そこから貰ってくることです。

 

喜んで持って行っていいよと言われますよ。
ダンボールを出すのは結構大変ですから。
沢山になるとゴミ回収、資源ごみ回収では持って行きません。

 

そして、運ぶトラックですが、私の場合は当時飲食店を経営していたので、おしぼり屋の男の子に頼みアルバイトをしてもらいました。トラックも貸してねと頼んで。
トラック代とその子の人件費込みで当時1万位でやって貰ったと思います。引越し先も近所だったこともあります。
2往復位はしたと記憶しています。

 

その前に引越した時は、トラックは一台は夫の友達が貸してくれて、もう一台はレンタカーでした。運び屋さんは夫の友達3人でやってもらいました。
その時は千葉県から埼玉県まででしたが、アルバイト料は払っていません。
お昼をご馳走した位です。

 

夫の友達はみんないい人で、夫もまた友達を助ける事もあるので持ちつ持たれつの関係です。
これほど安く上がる引越しは他にはないと私は思います。

 

ただ、そういう人脈がないと難しい事は確かですよね。
引越しには数人の男手が必要です。
人脈のある人はこの方法で引越しを考えてみたら如何でしょうか。

赤帽を利用しての引っ越しについて思う事

赤帽の特徴は大手に比べて融通が利くところです。

赤帽はみなさん独立経営なので価格も交渉の余地があり、大手ではずいぶん前から日にちを決めておかなければいけませんが赤帽は急な引っ越しも空いていれば引き受けてくださいます。

 

また赤帽は基本的には運送業者なので梱包はお客さんがすることになるので大手よりも安く引っ越すことができます。また毛布など簡単なものは用意してくださっていることが多いです。また私は赤帽で引っ越したことがありますが目的地の新居まで車で送ってくださいました。

他社はテレビCMなど広告費に多額の費用をかけておりその分割高になっていますが赤帽はそうした経費をかけていないので安く利用できます。

 

また組合員の方がたくさんいますのでお近くにもきっと赤帽をやってみえるところがあると思います。また赤帽は軽自動車を使いますが荷室が他の軽トラックよりも大きくたくさん積むことができます、また幌が上がり冷蔵庫も縦に積むことができる車をお持ちの赤帽さんもいらっしゃいます。

 

また赤帽は他の軽貨物の業者よりも歴史があるのでとても信頼できるブランドだと思います。赤帽の車はスバルの専用車ですので耐久性もありとても安心して運んでもらうことができます。

スーパーチャージャーという過給機を搭載した車両もあるので重たい荷物も大丈夫です。

 

電話帳で最寄りの赤帽さんを調べてお願いしても良いですし、本部に問い合わせれば最適な方を紹介していただけます。

引っ越しシーズンは予約でいっぱいなので早めにお願いしておくと良いと思います。組合員さん同士も協力関係にあるので荷物が多くても連携して運んでくださりお勧めです。

金銭的に考える賃貸と住宅購入

賃貸住宅と住宅購入とどちらか良いかはどちらにもそれなりのメリットとデメリットが考えられますし、住宅ローンや経済情勢などでも相当な変化があると考えざるとえません。

もちろん、一番重要なのは自分や家族のライフプランをどう考え、どう捉えるかがもっとも重要な要素であることは間違いのない事実です。

どちらが良いかを比較する場合にはライフプランの何を重視するかを決めなければなりません。

 

ただメリットとデメリットを考える上で比較しやすいのは金銭的にどうなのかということでしょう。
金銭的に考える賃貸住宅のメリットは税金がかからないということ、状況の変化によって柔軟に対応しやすいということなどがあげられます。

状況の変化とは経済的に苦しくなった時には家賃の安い賃貸住宅などの移ることができるなどです。

 

デメリットとしては家賃は賃貸住宅である以上払い続けなくてはなりませんし、家賃をいくら払って毛も資産として残るものは何もありません。

 

一方住宅購入のメリットでは、その住宅や土地やマンションや資産となって残るということ、ローンを払い終わった後、住宅が使用できる間は金銭的に非常に楽になるということです。

 

デメリットとしては固定資産税などがずっとかかってきますし、土地や住宅の価値が変動してしまい、資産価値が低くなってしまうこともあります。

しかし、土地や住宅の価値が上がり資産価値が上がる場合ももちろんあります。

引越しの時に忘れてしまいがちな事とは

引越しというのはバタバタとして忙しくなり、やるべき事を忘れてしまう事も多いです。

住所が変わる事になりますから、やはり住所に関係する書類や連絡というものについては忘れたり漏れたりする事が多いです。

 

行き当たりばったりで引越し作業を行っていると、こういった書類や連絡に関しては不備が起こる事が多いです。

まずうっかり忘れる事の中でも、忘れる可能性は少ないですが、忘れたらまずいものの代表としてライフライン関係の連絡や住民票の写し書類等があります。

 

これらは必須のものですから忘れる方は希少とは言え、やはり引越し後に転出届けが必要になるので必ず貰っておく事や、水道、電気、ガス関係のライフライン関係の連絡手続きは行うようにしましょう。

あとは忘れてしまっても不便なだけで何とでもなる要素ですが、これらはうっかり忘れがちです、運転免許、プロバイダー、クレカ会社等の住所変更を伝える事や、郵便局に対しての転居届といった辺りは忘れがちな要素になります。

 

後からでも良いですが、それでも郵送物等の受け取りで転居届が遅くなると面倒になってしまいますし、他にも引越しを知らせるハガキを送る事も忘れないようにしたいです。

引越し業者とのやりとりや現物の荷物のような目に見えて必要なものは忘れにくいですが、書類や連絡関係はどうしても忘れがちです。

何が必要なのか順番に確認しておくと良いですし、ネット検索等で引越しチェックリストのようなページがあるので、それを照らし合わせて必要な事を処理していくと忘れずにスムーズに事を運べます。